SUSTAINABILITY 社会
健康への取り組み
心身ともに健康な一人ひとりの社員がゴムノイナキの原動力です。
だから、社員の健康を守ることは、会社の責任のひとつです。
- 充実した健診メニューで健康をバックアップ 定期健康診断の実施はもちろんのこと、脳ドックや腫瘍マーカー、毎年の婦人科健診など、法律で定められた範囲を超え、多数の項目の検査を実施しています。
- 社員食堂の新たな開設 社員の健康のアウトプット管理だけではなく、バランスの取れた食事でインプット管理にも努めています。社員の憩いの場としてリラックスできる場所のひとつです。
- 構内全面禁煙 全事業所において出勤45分前から退勤までを構内全面禁煙とし、副流煙による二次喫煙はもちろん、衣服や頭髪に付いた化学物質による三次喫煙の防止に取り組んでいます。
「人生100年時代」といわれる昨今、健康な会社か否かは
社員が如何に心身ともに健康であり続けられるかで決まります。
地域社会への取り組み
ゴムノイナキが100年以上の歴史を刻むことができたのは、地域の皆様とのつながりがあったからこそ。
その恩返しとして、地域社会のために何ができるか考え続けています。
- 大高本社の大きなデジタルサイネージ 時節に合わせて心身の健康や交通安全などを呼びかけ、地域の皆様に向けたメッセージを発信しています。
- 暮らしの中に潜む「もしも」への備え
消防署へ車両の寄付、地域防災協力、病院へのラピッドカー購入支援、ライフライン自販機設置など、防災への取り組みも行っています。
この活動は近隣のみに留まらず、年1回の社内献血や被災地への支援にも広がります。 - 地域で活躍するアスリートのスポンサー
地域のアスリートが自身の持てる力をを存分に発揮し、活躍の場を広げることができるよう応援しています。
スポーツには人を感動させる大きな力があり、私たちの暮らしに欠かせないものです。
幅広い世代に人気のサッカー、ゴルフなど、地域の皆さんと一緒になって盛り上げます。
このような取り組みを通じて、人と人、地域と企業を繋ぎ、
地域の皆様とはたらく人々が、健やかに暮らすことのできる社会をつくります。
ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組み
世界のほとんどの国に共通する課題、それは「ジェンダーの平等」です。
ゴムノイナキにとってもそれは例外ではありません。
性別による偏見や差別、不平等をなくし、働きやすい環境を構築することを目指しています。
- 「あいち女性輝きカンパニー」の認証取得
女性の活躍促進に向け、トップの意識表明や採用拡大、職域拡大、育成、管理職登用のほか、ワーク・ライフ・バランスの推進や働きながら育児・介護ができる環境づくりなどの取組を評価され認証を受けました。
これからも女性の活躍を後押しします。 - 大高本社「トイレ」新設 男女の区別なく、ただの「トイレ」とし、どのような性自認の方であっても 安心して利用することができるようにしました。
- 旧姓の選択的使用 本人の希望があれば、戸籍上の姓が変わっても、社内では旧姓をそのまま使い続けることができます。
- ワークライフバランス実現 短時間勤務対象者の範囲を法定より大幅に拡大し、育児や介護と仕事の両立を助け、その先にあるキャリアの継続を支えます。
誰もが個性の違いにとらわれず、多様性を認め合い、肯定的に働くことができる社会を目指します。
寄付その他
交通安全ポスターへの支援
名古屋市が実施する交通安全啓発活動の一環として、交通安全ポスターの作製協賛を毎年行っております。
自動車部品を取り扱う企業として、日頃より安全運転の大切さを強く認識しており、交通事故のない社会の実現を心より願っております。
本ポスターは、名古屋市営駐車場や警察署前の掲示板などに掲示され、多くの皆さまに交通安全への意識を高めていただく機会となっています。
名古屋市小学校の教科書「小学生のためのお仕事ノート」へ支援
名古屋市の小学生を対象とした、キャリア教育の授業で使用される「お仕事ノート」の作成に協賛しております。
子どもたちに「働くことの意義」や「社会にはさまざまな仕事があること」を知ってもらい、将来について考えるきっかけづくりとなるよう、教育支援活動の一環として取り組んでいます。
図書館へ本の寄付
名古屋市鶴舞中央図書館へ書籍の寄付を行っております。 近年、本離れが指摘される中ではありますが、歴史書をはじめとしたさまざまな分野の書籍を寄付し、読書文化の普及に少しでも貢献できればと考えております。 寄付した書籍を手に取られた方から、感謝のお言葉をいただくこともあり、今後の活動継続への励みとなっています。 今後も地域社会への貢献の一環として、継続的に書籍の寄付を行っていく予定です。
名古屋工業大学支援
カフェのネーミングライツ取得を通じて、名古屋工業大学様への協賛を行っております。
国立大学を取り巻く財政環境が厳しい状況にあることを伺い、また弊社に同大学の卒業生が在籍していることから、微力ながら母校支援の一環として協力させていただきました。
協賛金は、カフェの床の張替えをはじめとした施設整備に活用されたとのご報告をいただいております。
今後も教育・研究環境の充実に寄与できるよう、可能な形での支援を続けてまいります。
災害義援金(東北大震災や能登半島地震、豪雨に100万円単位で寄付)
災害が発生した地域に対し、可能な限り義援金をお送りする取り組みを行っております。
最近では、能登半島地震および能登半島豪雨災害に際し、被災された方々への支援として寄付を行いました。
被災地の一日も早い復旧・復興を心より願い、今後も状況に応じた支援を継続してまいります。
女性ケア用品購入手当、月経カップ配布 および生理教育
女性社員の健康と働きやすさを支援する取り組みの一環として、女性ケア用品の購入に充てられる手当を毎月支給しております。
あわせて、月経に伴う身体的・精神的負担について、男性社員にも理解を深めてもらうための社内教育を実施し、相互理解の促進に努めています。
また、新規事業の一環として月経カップの販売を行っており、社内の女性トイレには使い捨て月経カップを無料で設置しています。
さらに、女性社員の健康維持を目的として、女性特有の項目を含む健康診断を会社負担にて実施するなど、継続的な健康支援にも取り組んでいます。
献血
毎年夏季に輸血用血液が不足しやすい状況を受け、名古屋市緑区大高の本社に献血バスを招致し、献血活動を実施しております。
当日は、同じく大高本社に拠点を置く関係会社 3社の皆さまにもご協力いただき、多くの方にご参加いただいています。
今後も、地域社会に貢献できる取り組みとして、継続的に献血活動を行ってまいります。




