SUSTAINABILITY 環境
再生エネルギーの活用
がいまできること
いつまでも住み続けられる地球であってほしいから
限りある資源を有効に活用し発展に繋げる
持続可能な社会の実現を念頭に、
ゴムノイナキはいまできることを考えました。
その一つが再生可能エネルギーの活用です。
太陽光パネルの設置、CO2フリーGreenでんきの購入など
カーボンニュートラルの実現に向け、一歩ずつ踏み出しています。
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20%の電力を賄う太陽光発電
再生可能エネルギーの活用を通じた環境負荷低減の取り組みとして、大高本社、豊田営業所、松本営業所に太陽光パネルを設置しています。
大高本社では、カーポート型太陽光パネルを採用するとともに、屋上を含めて合計487枚の太陽光パネルを設置するなど、積極的な設備投資を行いました。
これらの取り組みにより、導入拠点における使用電力量の約20%を太陽光発電によって賄っています。
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CO2フリー電気の購入
大高本社では、太陽光発電以外で使用する電力を、すべて中部電力ミライズ株式会社様が提供する「CO2フリー電気」に切り替えています。
本取り組みにより、事業活動に伴うCO2排出量の削減を進めています。
今後は、各営業所においても同様にCO2フリー電気への切り替えを順次進め、環境負荷の低減に取り組んでまいります。
▼ 中部電力ミライズ「CO2フリー電気」
https://miraiz.chuden.co.jp/business/electric/menu/co2_free/standard/index.html
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蓄電池の導入
大高本社では、太陽光発電で得られた電力を蓄電池に充電し、日常の電力需要を補うとともに、災害時にも活用できる仕組みを整えています。
この取り組みにより、再生可能エネルギーの有効活用を進めるとともに、事業継続性の向上にも寄与しています。 -
Smartflower太陽光パネル
「Smartflower」は、太陽を追いながら可能な限り光を吸収しようとするヒマワリの動きに着想を得た、バイオミミクリー技術を取り入れた太陽光発電装置です。
災害時には、スマートフォンやPCの充電、灯光器の点灯などに活用することができます。現在、大高本社に設置しています。
発電設備容量:2.50 kWp
年間発電量(予想):4,000~6,200 kWh
▼ Smartflower公式サイト
https://smartflower.com/
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使用実績

紙資源の循環リサイクル「PaperLab」
古紙から新たに紙を再生するセイコーエプソン製乾式オフィス製紙機 PaperLabを導入し、環境負荷低減を目指し、自社内での紙資源循環を実施しています。
使用済みのコピー用紙をPaperLabで再活用を促進しています。
そのシンプルな操作性を活かして、ハンディキャップをお持ちの方の力を借りた、自社内での古紙再生を行っています。
乾式オフィス製紙機 PaperLab
https://www.epson.jp/products/paperlab/
PaperLab導入事例
https://www.epson.jp/products/paperlab/customers/#casestudy

エコカーの導入
地球に優しい自動車であるエコカーを社用車として導入する取り組みを実施しています。
※社有車133台中 エコカー119台(2025年11月実績)
エコカーの種類
- ハイブリッド車(HV)
- プラグインハイブリッド車(PHV)
- 電気自動車(EV)
- 燃料電池車(FCV)
生ごみ処理機
生ゴミ処理機「ゴミサー」は、微生物の働き(バイオの力)を活用し、生ゴミを水と二酸化炭素へと分解する生ゴミ処理機です。
大高本社のカフェテリアから排出される生ゴミを分解し、生成された水はそのまま排水できるほか、液体肥料としても使用可能な状態となります。
また、減容率100%を実現しており、生ゴミの焼却処理が不要となることで、焼却に伴うCO2排出の削減にもつながっています。